凛として走る

2024年7月8月まとめ 一日約4.5km

 

7月も書いてなかったので一緒に。

7月は晴れた日は比較的走りました。

 

8月は午前中から32度以上の日が多く、

仕事に影響が出ることを考慮して

午前中に走れなかったときはお休みとしました。

 

お陰でクーラーの中で1日中過ごすことに。

結果、

体力がどんどん落ちていくことを感じます。

加えて、

前頭葉が弱ってきているのか、

暑さのせいなのか、

ちょっとしたことでストレスを感じるように。。

 

体調管理は大切です。

 

9月以降も走れるときに走ります。

2024年6月まとめ 毎日約4.5km

雨の日以外はだいたい走りました。

 

他にやることがあって、

疲れすぎる前に終わってます。

 

他にも、

午前中の気温が30度を超え始めたため、

体調を崩さないようにぼちぼち走ってます。

 

7月も継続です。

 

体調管理に気をつけて、

7月も乗り切っていきましょう!

2024年5月まとめ 毎日約4.5km

久しぶりの更新です。

 

4月からランニングを再開して、

5月はほぼ習慣となってきました。

 

走るタイミングは朝一。

昼を過ぎるとなんだかんだ予定があったりで

走ることがだるくなります。

(シャワーの時間もありますし、、)

そのため朝一になるべく走るように心がけました。

 

いつものコースは約5km。

日中の疲れ具合もほとんど感じなくなってきたので

ちょっとずつ走る体力が戻っている感じ。

 

育児に必要な時間が増えたような減ったような、

どちらとも言えない感じですが、

走って疲れすぎることがないように

6月も走っていこうと思います。

 

てな感じで

近状報告でした。

 

(ブログも再開しようかな。。)

 

 

 

 

 

2024年4月の月間走行距離 半年ぶりに走り出しました

6ヶ月ぶりにランニングをはじめました。

 

娘が生まれてから

概ね6ヶ月。

生活リズムができてきたので、

走ることを決意。

 

目標は

龍馬マラソン2025で3時間をきること。

 

4月と5月は軽いジョギングで足慣らしから。

久しぶりに走った感想は、

足が重い重い。

 

プールに上がった時の重力感みたいな感じ。

あれで走っている的な。

 

2.5kmほど走ったのですが、

間に2~3回ほど歩きましたからね。

 

けれど、

次に走ったときにはなんとか4kmほど

走ることができました。

 

体の順応力はすごいものです。

 

というわけで、

気楽にランニング日記もかいていきます。

 

またよろしくお願いいたいます。

 

 

 

 

5ヶ月ぶりにランニング再開しました。まずは2.7kmから。

お久しぶりです。

ブログは1ヶ月以上ぶりに書きます。

ランニングは昨年2023年の10月以来となります。

 

久しぶりに走りました。

まずは2.7km。

 

走り始めることにした理由は、

娘がもうじき6ヶ月。

夜寝てくれるようになったので

生活リズムがつきやすくなったためです。

 

5ヶ月以上ぶりに走ったことになるのですが、

まずは、

全然体が動きませんでした。

 

走り始めたときから

体の硬さというか

しなやかさがないなと思っていましたが、

700mあたりから

全身の疲労?が強くなってきて

数分歩くハメになりました。

 

歩いたら体が一旦楽になって、

また走り出す。

2.7kmの間に3回は繰り返しました。

 

軽くインターバルですorz

 

帰ったあと~この日の一日は

眠たさと体の重たさに耐えながら、

なんとか眠りにつかないように過ごしました。

(夜寝るように!)

 

半年前は、

5~10kmほど毎日走っていたというのに。

 

できれば、

毎朝走りたいと思います。

寝ていたり、グダグダしていた時間を

ランニングに。

 

いつまで続くかわかりませんが、

この感情を忘れないように

たまに書いていこうと思います。

 

ここまで見ていただきありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

カリスマ助産師トコちゃん先生の 赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本 を読んでみたので感想など(子育て本38冊目)

感想など

内容は、

胎児のときと同じ姿勢(丸まった姿勢)で

過ごすことによって、

赤ちゃんはすぐに泣き止むよって感じの本でした。

 

抱っこ紐を使うときは、

丸まった姿勢になりやすい

スリングを使うといいみたいです。

 

生後1年ぐらいは

背骨はS字ではなくC字だそうで

1年ぐらいは丸まった姿勢で過ごすことで

赤ちゃんが泣くことが減るのだとか。

 

===

 

昔?は、

イジコという

赤ちゃんをまんまるにしたかご?に

入れて育てていたみたいです。

 

モンテッソーリ教育でもでてくる

トッポンチーノより丸くなっている印象のかごです。

 

===

 

どれくらい、

丸まった姿勢で過ごすことができるのかが

わからないままなのですが、

3時間ぐらいは良さそうです。

(どこかに書いていたらすみません。)

 

泣かないからと言って

24時間同じ姿勢で過ごさせるのもどうかな?

と思うのですが、

実際の生活では、

ミルクやおむつ交換、沐浴などで

意外と動く(動かす)ので

気にしなくていいのかもしれませんね。

 

===

 

本書には抱っこのやり方や

クッションを使った姿勢の作り方なども

書かれていました。

 

私の娘も丸まった姿勢は

泣き止むような気もします。

 

気がするだけですw

 

ごきげんなときはごきげんですし、

ミルクを与えたら泣き止むこともあります。

 

その子にあったやり方を見つけて

過ごすのがいいかなって思います。

 

ですので、

泣くことが多いなと思う赤ちゃんの場合、

本書の丸まった姿勢で過ごす方法を

試してみてもいいかもしれません。

 

新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本 を読んでみたので感想など(子育て本37冊目)

感想など

質問に対して精神科医の先生がお答えしている感じの内容です。

 

全体を通して思ったのは、

子供をもっと甘やかせてあげましょうってこと。

 

佐々木先生の本によく出てくる

過干渉ではなく過保護で。

 

過干渉は子供が望む以上のことをすること。

過保護は望んでいることをたくさん行うこと。

 

望む以上のことを子どもに押し付けたり、

期待させるから子供も大人も疲れてしまう。

 

望んでいることを望むだけ与えると、

ひとりでに自律していくよって感じの印象です。

 

===

 

ただ、子供の訴え通りの日常を送るのも難しい。

 

現在0才児の父の私ですが、

早くもギャン泣きには手を焼かさせて

ストレスと感じてしまうこともしばしば。

 

動き出したり話しだしたらどうなることやら、、

ワクワクするような考えもののような。

 

時々、

佐々木先生の本は読み返して、

子供のことを考えることを

忘れないよう努力したいと思います。

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気 を読んでみたので感想など(子育て本36冊目)

個人的に気に止めておきたいところを

ピックアップして書いております。

ありのままの子供を見よう

「勉強しなさい」と声をかけられるだけで、

やる気が無くなることがあります。

そう、子供は今からやろう!と思っていたためです。

 

こんな場合もあるので、

まずはよく子供を見ましょう!ってこと。

 

親の助言を気持ちよく受け入れてくれる関係を

普段から作っておく必要がありますね。

自分を見てほしいと、大人も子供も思わないでしょうか?

子供のことは親が一番良く知っているという思い込み

大事なことは、

親は子供からの援助の依頼がなければ、

動くことはできないということ。

 

なぜか?

一つは、子供の課題は基本的に子供にしか解決できないから。

もう一つは、

親といえども、

実は子供のことを本当に知っているとは限らないから。

子供が無事に生きているだけでありがたい

過剰な期待で子供の勇気をくじくことなく、

子供が自分の課題を取り組むのを傍で見守りましょう

 

実は、この見守ることが親にとって一番難しい。

 

のだとか。

親になったばかりの自分には分かっていませんが、

きっとそうなのでしょう。

自分の親がそうですから。

かなり過干渉。。(と思います)

 

ということは、

私にもその気質が身についている可能性があるということ。

気をつけたいところです。

ほめるは、能力がある人がない人に、上から下へ評価すること

ほめるは、上下の関係が成り立っています。

例えば、

子どもが親に「お母さん、えらいね」と声を変えたらどう感じますか?

嬉しいですか?

嬉しくないですか?

 

==

 

個人的には嬉しくないかなと捉えました。

 

で、

どうしたらいいかっていうと。

「ありがとう」

感謝を伝えることだそうです。

なにかに貢献したということを褒めるときに感謝を伝える。

感想など

アドラーの本は数冊読んだことがあったので、

頭に入ってきやすかったのかもです。

 

子供は子供の課題があって、

他人が関われることは少ない。

関わったなら、

望まない方向に行ってしまうてきな。

 

親にできることは見守ること。

助けを求められたらサポートすることって感じですかね。

龍馬マラソン2024 ~初めての応援側の感想~

2~3km地点の先頭集団の写真です。

 

===

 

龍馬マラソン2024年見てきました!

選手の皆さんお疲れ様でした!!

数日はゆっくりおやすみください。

 

===

 

私はエントリーしたものの、

今年は走りませんでした。

 

==感想==

 

龍馬マラソンの今年は

10周年という節目の年だったようです。

 

10周年だからってイベントは

イマイチ分かりませんでしたが、

前日は中央公園では

よさこいやゲストのインタビューなど

色々出し物があったようです。

 

私は土曜日の

AM10時半前に参加賞のTシャツをもらいに

中央公園へ行ってきました。

 

人の集まりは中々。

人混みができる前にと思ったのですが、

意外とたくさん集まってました。

 

今年もらった参加賞と他のものは

・Tシャツ

・新聞

・荷物袋

のみでした。

パンフレット等は

ネットで見れるようになっていました。

 

ま、

一度見たら捨ててしまう方が多いでしょうから、

節約っすね!

 

===

 

龍馬マラソン当日。

私は葛島ってところで見ました。

写真はその場所からです。

 

これまでは、

自分は走る側だったので、

応援など観戦は始めてでした。

 

先頭集団というか上位の集団は、

早くて一瞬ですね。

 

知り合いの方は数人わかったのですが、

歩道側を走ってくれないと見失うレベルです。

 

龍馬マラソンは、

8300人ほどが走っていたのだとか。

 

 

特に感じたことは、

走るときと違って見る側は緊張感が全然ないってこと。

 

例えるなら、

スポーツのレギュラーで

試合に出ているときとベンチで応援しているときの気分的な。

 

走っているとき(前半)には、

高揚感や緊張感、好奇心などを

持って走っていると思うのですが、

ボケ~と見てしまいました。

 

これもまた面白い経験でした。

 

合計で40分ほど見ていたと思います。

懐かしい人にもあえて?

楽しかったです!

 

===

 

家に帰ったら、

上位の方が春野運動公園へ

ゴールするところまで見ました。

 

青学の塩出選手が残り1kmあたりで1位に、

そのままゴール。

高知県で最速?の山崎選手は3位という結果に。

(途中まではトップ集団だった)

 

1位独走ではないレースだったので

見ている側には面白かったです!

 

やっぱり、

後半スピードを上げられる力はすごい!

姿勢のキープもすごい!

(素人目線)

 

===

 

龍馬マラソンの公式ページの

上位記録(10位以内)に名前を残すには、

2時間40分は切らないとダメそうです。

 

来年は無理そうですが、

諦めなければいつかは・・・

 

まずはサブ3を目指してコツコツやってきますっと!

 

今年の感想はここまで。

来年は走った感想を書きたいと思います!

 

よろしければ、

また読んでいただければ幸いです。

 

では!

大人になってもできないことだらけです を読んでみたので感想など(子育て本35冊目)

個人的に気に止めておきたいところを

ピックアップして書いております。

「そういう人」をめざすとしんどくなるかもしれない

子供が好ましくない行動(忘れ物とかかたづけしないとか)

をしたときに、

「何回言ったら分かるの?」

といっちゃうことがある。

〇〇できるようになることを願うことは自然なこと。

けれど、

「そういう人」になることを目指すとしんどくなるかもしれない。

「できる」ことがゴールになるから。

「できないこと」に目がいきやすくなる。

 

===

 

親がやってほしい行動と、

子供がやりたい行動は違う場合もあるし、

理解されていない場合もある。

 

我が0歳の娘にも

何度も行って聞かせることはできるが、

そもそも理解できないだろう。

 

〇〇できる人になりなさい!

のニュアンスには注意が必要と思わされた。

大人と子供の関係では、
気づかぬうちに「従うこと」が当たり前になっているかも

大人からは何気ない言葉なのかもしれないが、

子供にとっては断るという選択肢はないのかもしれない。

 

考えさせれる表現。

「帰る?」

「行こうか?」

なんてことを言われたら、

「帰る」しかないし

「行く」しかないかもしれない。

 

本当は何を望んでいるのか?

ってことも思ったほうがいいかも。

 

ま、考え過ぎの場合もありそうですが、、

感想など

著者差保育士さんです。

実体験を元に書かれた本だと思いますので、

具体例も多いかと。

 

大人の何気ない一言が、

子供には大きな言葉に聞こえることもあるようですね。

 

経験値の少ない

子どもにどのように関わるか。

 

大人になっても、

大人間のやり取りではいざこざが耐えません。

 

むずかしいですが、

家庭の中は、楽しく過ごしたいものです。

(あれ?こんなかんじの本だったかな?w)

あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 を読んでみたので感想など(ビジネス書6冊目)

個人的に気に止めておきたいところを

ピックアップして書いております。

質問4 あなたの人生は100点満点中、今何点?

60点ぐらいかな。

(内容は内緒w)

 

あなたの人生は何点?

とか聞かれたらドキッとしますね。

 

加えて、

10点上げるには何ができる?

的な質問も書かれています。

 

これからの行動に使えそうな質問ですね!

質問9 あなたは何によって覚えられたいですか?

自由な人。

 

例えば、

人に紹介されるならどんな人と言われたいですか?

明日の新聞の一面に載るなら、どういった偉業ですか?

みたいな質問に似ています。

 

自分が何者であるか、

何者ではないのかを認識できる質問かなと思います。

 

私には、

これといったものがないので、

作れたら事業とかもできるのかななど思います。

質問12 あなたの大切な友達が、
    どんな夢を持っているか、知っていますか?

うむ。

知らないかも。

本当は何を望んでいるのか。

 

今度聞いてみようかな。

応援したり、一緒にやったりすることで

相乗効果って生まれそうですね。

質問27 理想の人生を生ききった「未来のあなた」が、
「今日のあなた」にメッセージを送るとしたらなんと伝える?

今、一生懸命やれ!

 

こういう表現好きです。

やる気をくれます。

こんなことで悩んでんじゃねーよって。

 

ま、寝たらこの熱も冷めるんですけれどもw

感想など

いい質問の寄せ集め集です。

もやもやするって時には、

読むだけでなく、

質問に答えるとなにかが変わるかもです。

 

どうせ、

自分だけしか見ません。

書くことによって、

スッキリすると聞いたこともあります。

 

1年に1回ぐらいは

目次を振り返ってもいいかもですね。

 

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 を読んでみたので感想など(ビジネス書5冊目)

個人的に気に止めておきたいところを

ピックアップして書いております。

内容

折り合いをつけてくれる本です。

自分の固まった考えが、

少し緩めてくれる優しい本でした。

やらないよりは、やる方がマシかな

これぐらいが、

仕事を無理なく続けるコツ。

自分が幸せか不幸か?

「幸せでなければいけないか」といえば、

そんなことはまったくない。

幸か不幸かなんて、大して意味のないもんやと

著者は言います。

幸せという判断は、

他の誰かと比べて自分はどうか、

と決める人が多いそう。

 

「こうあらねばならない」

これは荷物みたいなもん。

ストレスでしかない。

人を変えることにエネルギーを使わない

自分がどうしたら快適に過ごせるか、

にエネルギーを使うこと。

 

結局、

100%満足できる環境はない。

 

だから大事なのは、

今いる場所で、どうしたら己が快適に過ごせるか?

ってこと。

たとえ家族でも、自分は自分、他人は他人。

情は執着の証。

たとえ家族でも、自分は自分、他人は他人。

我を押し付けると、相手も自分もつらくなる。

相手の都合を大切にする。すると?

自分の都合も大切にしてもらえる。

「この人なら、この職場なら」とか、

そんなもんは自分の甘えや幻覚と思って、

最初から期待しないこと。

 

着たして望まなければ、

また別のやり方や道筋が見えてくることもある。

1から10まで面倒を見ると、成長は止まってしまう

人には巣立つときがやってくる。

だいたい20歳前後で自立していく。

 

最近は、このすだちがうまく行っていない。

寂しいから、いつまでも子どもに引っ付いて手放したくない。

いつまでも親の言うことを子どもに聞かそうとする。

子供が成人して結婚してからでも、

親として濃密に関わろうとする。

そんな依存的、支配的な親が、

子供の自立を阻んでいることが多い。

 

会社も同じで、

我を押し付けたり、私情を挟んだ指導で、

部下や写真を振り回して疲弊させてしまう人も多い。

 

社員の行動を1から10まで

管理しないと気がすまないというのは

その例かもしれない。

 

そうすると、巣立ちがうまく行かず、、

いつまで立っても一人前にならない。

(ここのフレーズがぶっ刺さってそのまま引用です)

 

===

 

わかるような、実行できないような。

子育てにも重要なところだなって思いました。

感想など

精神科医の先生の本であり、

とてもわかりやすい本でした。

 

「ねばならない」って思考を

捨ててみるとほんとに楽そうです。

 

かといって、

恥ずかしさもあるし、

これまでの習慣、

今の環境もあるため

変えられるかって言うと難しいかもしれない。

 

しかし、

変わるのは自分。

自分が快適に過ごすにはどうしたらいいか?

悩みがあったときには、

自分に質問してみたらいいかと思いました。

マンガで読む 子育てのお金まるっとBOOK を読んでみたので感想など(子育て本34冊目)

感想など

子供が大学を出るまでにどれくらいお金がかかるのか?

ってことがわかる感じになってます。

 

育て方によりますが、

小学校高学年あたりから、

塾に通いだしたりで

お金がかかりだすのだとか。

 

私立に通うと、

小学校から費用がだいぶかかります。

 

というわけで、

家計管理をしましょう。

お金を増やすには投資したほうがいいよ。

保険にはこんなのがあって、

ひとり親のための制度にはこういう物があるよ。

 

ざっと、こんな感じの内容でした。

 

子育てにはお金がかかります。

しかし、

自分たち(親)にもお金はかかります。

 

ある程度の計画性は立てておくと良さそうです。

子どもの一生を決める おうちお金教育 を読んでみたので感想など(子育て本33冊目)

感想

小学校低学年(1~2年生)、

中学年(3~4年生)、高学年(5~6年生)に

分けてお金と心の変化について、

マンガでわかりやすく教えてくれます。

 

成長度合いは、

子供それぞれを思いますが、

参考になるなと思いました。

 

小学生低学年では

硬貨とお札の違いが分かってくるそう。

足し算・引き算などができるようになって、

自分で管理し始めるらしい(いろいろ)。

 

中学年では、

掛け算・割り算ができるように。

友達同士での行動範囲が広がっていきます。

親に必要ではないことは話さない、

秘密ができてくるなど。

反抗期がある。

職業に興味を持ち出す。

お小遣いを要求してくるなど。

ゲームソフトなどの貸し借りで問題が出たり、、

盗んだり盗まれたり。

 

高学年では、

反抗期が強く。

外見に個々の差がでてくる。

お使い的な事ができる。

ごまかしがあったり。

 

===

 

小学校中学年あたりから、

お金に対しての考えが強くなってくるイメージでした。

 

友達を通して学んできそうです。

私も、お金をもらっても親に秘密にしていたこともしばしば。

お年玉なんて、

もらった人から親には内緒だよ的に言われたこともあったような。

 

あまり良くない面では、

いじめでカツアゲ、、

なんてこともあるみたいですね。

 

あとは盗んだり盗まれたり。

罪悪感はないのでしょうが、

社会のルールが身につけていく段階なのだと思います。

 

もし、

自分の子供が良くないことをしても、

叱りすぎないように注意です。

 

きっと親である自分の生活が行き届いていない証拠なのでしょう。

 

お金の話はなるべく早くから、

きっかけづくりをしてもいいなと思いました。

子どもにかかるお金大全 を読んでみたので感想など(子育て本32冊目)

ざっくり内容

妊娠~出産~大学までに

どれくらいお金がかかるのか、

どんな制度があるのか、

どんなお金を準備する方法があるのか、

などが書いてありました。

突然ですが、子供を持たない理由のトップは?

教育や子育てにお金がかかりすぎるから

らしいです。

第14回出生動向基本調査(2011年)の資料みたいです。

 

お金がかかりすぎる・・・

 

みなさんは、

どれくらいお金がかかるのかご存知なのでしょうかね?

 

私のざっくり考えでは、

22歳までに三千万ぐらいは必要なのかなと思ってます。

教育費+生活費もろもろで。

 

で、

この本を読むと、

実際にどれくらいお金がかかるのか?

何歳までにいくらためておけばいいか?

ってことがわかる感じになってます。

1章:まずはお金に対する感度を高めよう!

家族(パートナー)との価値観を

共有する必要があるとのことです。

 

子育てのゴールとしてどう思っているのか?

 

”同じ生き方”でもニュアンスが違っていたりして

すれ違うことも出てくる可能性があります。

 

パートナーとお金のことに関する話をすることで、

漠然とした不安が解消されます。

 

話し合うことは3つ。

  1. 子供が何をしたいか、どんな道に進みたいか
  2. 子育てに関する考えのすり合わせ
  3. 子育て資金の目標額と計画の共有

習い事や通う学校など。

何歳までにいくら貯めよう!など。

2章:出産~大学4年までいくらかかるのか

詳細は本書をご参考ください。

出産・保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学で

平均(都心だったかな)どれくらいかかるか書かれています。

 

私立・公立で毎年100万近く変わります。

大学は医大などでも変わってきます。

 

家庭によっては、

塾や習い事をいくつも行っていることもしばしば。

部活での備品代や遠征費など。

交通費や下宿するならその分の出品+お小遣いなど。

 

お金が必要になることはたくさんあります・

 

===

 

後半の4章では、

固定費・変動費の見直し、

投資の考え方なども書かれています・

 

将来、どれくらいお金が必要かもそうですが、

現在、何にどれくらい使っているのか?の把握も必要です。

 

どこにお金を使うのか、

使わないのか、パートナーと話すことは大切ですね。

感想など

公立と私立で金額がものすごく変わることの認識。

でも、

子供が行きたいといったときに、

対応できるようお金を貯める・稼いでおきたい。

 

小学生に上がる前から

習い事をさせている家庭は多いみたいです。

 

自分はやってこなかったので実感はないですが、

娘が保育園や幼稚園に通い出したとして、

周りが習い事をさせていたら、

つられてしまわないか(自分が)やや心配です。

 

人付き合いも大切かなって。

 

各学校も、

入学する年が一番お金がかかる感じですね。

制度もあるので利用できるところは利用したいところ。

(けれど奨学金はできるだけつかいたくないかな)

 

自分のパートナーとは

お金の話は具体的にはやってないので、

育休中の今のうちに話し合っておこうと思います。

では。